こんにちはゆうりです!

今回は『ダークディセンバー』のレビューをお届けしますね!

『ダークディセンバー』は、オートバトルに飽きたコアゲーマーのために作られたかのような、骨太なアクションRPGです。PCとスマホのクロスプラットフォームに対応し、PCゲームのような重厚なダークファンタジーの世界観と、ハクスラ要素が見事に融合しています。この記事では、実際に『ダークディセンバー』をプレイした私が、その魅力や序盤攻略のコツを本音でレビューしていきます。

Dark December
Dark December
開発元:NeedsGames
無料
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『ダークディセンバー』はどんなゲーム?魅力や特徴を解説!

Dark December

『ダークディセンバー』は、Needs Gamesが開発したダークファンタジーアクションRPGです。

舞台となるのは、神々の陰謀によって崩壊の危機に瀕した世界。プレイヤーはその混沌の真相を暴くため、無数の魔物が跋扈するダンジョンへと足を踏み入れます。

本作最大の特徴は、「ハックアンドスラッシュ(ハクスラ)」の醍醐味を徹底的に追求している点です。敵を倒して装備を奪い、より強い装備を求めてさらに強い敵に挑む。このシンプルながら中毒性の高いサイクルが、重厚なアクションと共に楽しめます。

また、PC、iOS、Androidのクロスプラットフォームに対応しており、家ではPCの大画面でじっくり、外出先ではスマホで手軽に装備掘りといった、ライフスタイルに合わせた遊び方が可能です。

『ダークディセンバー』のここが面白い!魅力を3つ紹介

ここからは、実際にプレイしてみて「これは本物だ!」と感じた本作ならではの魅力を、3つのポイントに絞ってご紹介します。

魅力①:オートお断り!『ダークディセンバー』の緊張感あるダンジョン探索

Dark December ダンジョン探索

最近のスマホMMORPGでは当たり前となっている「オート移動」「オートバトル」が、本作のメインストーリー攻略には存在しません(※一部周回要素を除く)。

私は自分の手でキャラクターを操作し、薄暗いダンジョンを一歩一歩進んでいく必要があります。角を曲がれば敵の群れに遭遇し、油断すれば序盤の雑魚敵相手でも囲まれてボコボコにされる……そんなヒリつくような緊張感が常に漂っています。

「ゲームをプレイしている」という確かな手応えがあり、ぬるいゲームに飽き飽きしていたゲーマーにとっては、この不親切さこそが最高のご褒美となるでしょう。

魅力②:雑魚敵こそ宝の山!『ダークディセンバー』の脳汁溢れるドロップシステム

Dark December ドロップシステム

ハクスラ好きにとって最も重要なのが「ドロップの楽しさ」ですが、本作はその点も抜かりありません。

ボスだけでなく、道端の雑魚敵からも最高レアリティの「黄金装備」がドロップする可能性があります。つまり、全ての敵が宝箱に見えてくるのです。

ダンジョンに潜り、群がる敵をなぎ倒した瞬間に「カシャーン!」という音と共に金色の光柱が立つ……この瞬間の脳汁が出るような快感は、何物にも代えがたいものがあります。ドロップアイテムは通過するだけで自動回収されるため、テンポを損なうことなく狩りに没頭できるのも嬉しいポイントです。

魅力③:プレイヤースキルが試される!『ダークディセンバー』の回避必須ボスバトル

Dark December ボスバトル

メインストーリーの節目に登場するボスたちは、単なる「HPが多い敵」ではありません。

HPゲージが10本以上あるのは当たり前。ポーションのがぶ飲みだけでは到底耐えきれない強力な攻撃を繰り出してきます。しかし、理不尽なだけではありません。敵の大技には予兆(赤い攻撃範囲など)が表示されるため、タイミングよく回避スキルを使えば無傷で切り抜けることも可能です。

「装備の強さ」だけでなく「プレイヤーの腕前」も問われる絶妙なバランス。何度も挑戦し、ボスの行動パターンを見切って勝利した時の達成感は、コンシューマーのアクションゲームに匹敵します。

『ダークディセンバー』の序盤攻略のコツ!

ここからは、ゲームを始めたばかりの方が最初の壁を乗り越えるための、実践的な攻略テクニックを3つ解説します。

攻略のコツ①:『ダークディセンバー』初心者におすすめのクラスは「レイブン」

Dark December レイブン

ゲーム開始時に選べるクラスは「バーサーカー(近接)」「レイブン(遠距離)」「モルガナ(魔法)」の3種類。

アクションに自信がない方や、とりあえず安定して進めたい方には、弓使いの「レイブン」が圧倒的におすすめです。

遠距離から一方的に攻撃できるため、敵に囲まれるリスクを最小限に抑えられます。また、状況に応じて単体攻撃と範囲攻撃を使い分けることができるため、雑魚戦からボス戦まで幅広く対応可能です。大剣を振り回すバーサーカーも魅力的ですが、被弾リスクが高いため、最初はレイブンでゲームに慣れるのが賢明だと私は思います。

攻略のコツ②:『ダークディセンバー』での「トレイン」は自殺行為!各個撃破を心がけよう

Dark December トレイン狩り

多くの敵を一箇所に集めて範囲スキルで一掃する「トレイン狩り」は、MMORPGの定番テクニックですが、本作の序盤でこれをやると即死します。

敵の攻撃力が高く、硬直ハメを食らう可能性があるため、基本的には「少数の敵を釣って確実に倒す」各個撃破スタイルを心がけましょう。

回避スキル(ダッシュなど)には長めのクールタイム(再使用待機時間)があるため、移動用として無駄遣いせず、敵の大技を避けるための切り札として温存しておくのが生存率を上げるコツです。

攻略のコツ③:『ダークディセンバー』で詰まったら装備掘り!ハクスラの基本に立ち返る

Dark December 装備掘り

もしボスに勝てなくなったら、無理に挑み続けるのではなく、一つ前のダンジョンに戻って装備集め(ファーミング)を行いましょう。

前述の通り、雑魚敵からも強力な装備が落ちる可能性があります。レベルを上げてスキルポイントを振り直し、装備を更新してステータスを底上げする。そうすれば、先ほどまで苦戦していたボスがあっさりと倒せるようになるはずです。この「準備して強くなる過程」こそが、本作の楽しみ方の一つだと私は感じました。

まとめ|『ダークディセンバー』はこんな人におすすめ!

『ダークディセンバー』は、スマホゲームの手軽さに迎合することなく、アクションRPG本来の「歯ごたえ」と「ハクスラの喜び」を貫いた意欲作です。

  • 自分の操作で切り開く緊張感ある探索
  • どこでもレジェンド装備が落ちる期待感
  • PC版と遜色ない重厚なグラフィック

これらが揃った本作は、最近のオート放置ゲームに物足りなさを感じているゲーマーにとって、まさに待ち望んでいたタイトルと言えるでしょう。

最初の1時間の厳しさを乗り越えれば、そこには底なしのハクスラ沼が待っています。あなたも崩壊寸前の世界で、最強の装備を求めて狩りの旅に出かけませんか?まずは無料でダウンロードして、その重厚な世界観に触れてみてください。

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開発元:NeedsGames
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