『NTE: Neverness to Everness』は面白い?実際に攻略してみた感想や評価を徹底レビュー!
こんにちは、ゆうりです!
今回は『NTE: Neverness to Everness』のレビューをお届けしますね!
本作は、Perfect World Games傘下のHotta Studioが開発した、超現実都市オープンワールドRPGです。異象(アノマリー)と呼ばれる超常現象が日常に溶け込んだ大都市「ヘテロシティ」を舞台に、非公認の異象ハンターとして街の謎を解き明かしていく物語です。現代的な都市を舞台にした自由度の高い探索と、スリル溢れる冒険が同時に楽しめるのが魅力です。
NTE: Neverness to Evernessは面白い?魅力や特徴を解説!
『NTE: Neverness to Everness』は、従来のファンタジーRPGとは一線を画し、現代的な都市そのものが巨大な遊び場となっている点が最大の特徴だと私は感じました。緻密に作り込まれた街並みを自由に歩き回り、時には車を走らせ、時にはビルを駆け登るといった圧倒的な自由度を誇ります。
単なる戦闘ゲームに留まらず、住宅の購入や車のカスタマイズ、店舗経営、さらにはタクシー運転手や配達員としての労働といった、都市での「生活」を体験できる要素が豊富に盛り込まれています。アニメ調の高品質なグラフィックで描かれる、全く新しい都市生活とスリル溢れる冒険を同時に楽しめるタイトルとなっています。
舞台は現代都市と超常現象が融合した「ヘテロシティ」
『NTE: Neverness to Everness』の舞台は、「異象管理局」が存在し、超常現象が当たり前のように発生する大都市「ヘテロシティ」です。プレイヤーは万年赤字の骨董屋「エイボン」のメンバーであり、非公認の異象ハンターとして、街の住人から舞い込む依頼をこなしつつ、異能を持つ仲間と共に都市の謎を解明していくことになります。
ストーリー主導のアニメ調グラフィックを採用しており、探索、戦闘、生活要素を網羅した作品です。
NTE: Neverness to Evernessのここが面白い!魅力を3つ紹介
1. 圧倒的なグラフィックとリアルな都市描写
本作の最大の魅力は、細部まで徹底して作り込まれた都市のビジュアルだと私は思います。建物や看板、道路の質感に至るまでリアルに再現されており、まるでそこに住んでいるかのような没入感を味わえます。昼夜や天候がリアルタイムで変化し、雨の日には「レインマン」と呼ばれる異象が活発になるなど、気象状況がゲーム内の雰囲気や設定と密接にリンクしているのも面白い点です。
都市を歩くNPCも、交通ルールに従って運転したり、異能を使って家事をこなしたりと、独自の行動ルーチンを持っています。こうした緻密な背景描写により、自分が本当にその街の住人になったかのような臨場感を味わえるのは、他のオープンワールドゲームではなかなか体験できない感覚でした。
2. 自由度の高い都市探索と多彩なアクション
広大なオープンワールドをどのように移動し、活用するかはプレイヤーの自由です。目的地までのルートは一つではなく、多彩なアクションを駆使して街を攻略できます。私は特に、高層ビルの屋上まで登れる垂直方向への移動に驚きました。街中を駆け巡る爽快感は、このゲームならではの体験だと思います。
移動手段も豊富で、徒歩だけでなく車やバイクといった乗り物も重要な役割を果たします。単なる移動道具としてだけでなく、車をカスタマイズして自分だけのシティライフを彩るアイテムとして楽しめるのも魅力的でした。
3. 戦略性と爽快感を兼ね備えたバトルシステム
戦闘は、キャラクター固有の「異能」を駆使するリアルタイムアクション形式で展開されます。直感的な操作ながらも、奥深い戦略性を備えているのが素晴らしいです。私は特に、キャラクターを切り替えることで発動できる強力なコンビ技が気に入りました。「EXレール終結」や「バイレールスキル」といった特殊アクションをタイミングよく繋げると、まるでアニメのようなダイナミックなバトルを繰り広げられます。
ジャスト回避からのカウンターなど、アクションゲームとしてのテクニカルな要素もありつつ、難易度は極端に高く設定されていないため、アクションが苦手な私でもサクサクと敵を倒す快感を味わえました。ボスのダイナミックな演出を捌く楽しさは、アクション好きのプレイヤーにとっても満足度の高いものだと感じます。
NTE: Neverness to Evernessの序盤攻略のコツ!
『NTE: Neverness to Everness』を効率よく進めるための序盤攻略のコツを、私の経験を元に紹介します。
リセマラは不要!初心者特典を活用しよう
本作のチュートリアルは、約20分程度の時間を要します。そのため、リセマラに時間をかけるのはあまり効率的ではありません。初心者特典として、50連ガチャを回すと恒常キャラクターから好きな1体を選べる機能がありますので、リセマラにこだわらずそのままゲームを進めるのがおすすめです。私もリセマラせずに進めましたが、問題なくストーリーを楽しめました。
街の探索とファストトラベルポイントの解放
広大なヘテロシティを効率よく探索するために、序盤から積極的に街を歩き回り、電話ボックス型のファストトラベルポイントを解放していくことが重要です。移動手段は豊富ですが、ファストトラベルを上手く活用することで、ストレスなく広大なマップを移動できます。
都市生活コンテンツを楽しもう
『NTE: Neverness to Everness』は、戦闘やメインストーリー以外にも、多様なアクティビティが用意されています。自分の家を購入してカスタマイズしたり、好感度を上げたキャラクターと触れ合ったり、釣りをしたり、レースに参加したりといったミニゲーム、さらにはタクシー運転手や配達員としての仕事、店舗経営といった経済活動も可能です。序盤からこれらのコンテンツに触れて、自分だけの都市生活を体験してみるのもおすすめです。私もタクシー運転手として街を走り回りましたが、ちょっとしたお小遣い稼ぎにもなって楽しかったです。
NTE: Neverness to Evernessのおすすめ課金要素はこれ!
『NTE: Neverness to Everness』は基本プレイ無料ですが、キャラクターの入手や育成を効率的に進めるための課金要素が存在します。
すごろく形式のガチャと天井システム
キャラクターや装備品である「弧盤」を入手するためのガチャは、すごろくのような演出が採用されています。最大90回の最低保証(天井)が設けられており、限定キャラクターの排出率は0.99%(総合確率1.87%)となっています。特定の条件を満たすとボーナスマップに移動できるなど、抽選過程自体にも遊び心が取り入れられており、私はこのユニークなガチャシステムに好感を持ちました。
効率的なゲーム進行のためのおすすめ課金アイテム
- Wサイコロ箱:: アイテムやキャラクターを入手するためのサイコロを効率的に手に入れることができます。
- 異晶:: ガチャや各種アイテム購入に使用するゲーム内通貨で、不足しがちなので必要に応じて購入を検討しましょう。
- 異晶採掘免許:: 継続的にリソースを得られるお得なプランで、私も長期的にプレイするならこれはおすすめです。
- 長期ファンド箱:: ゲームの進行度に合わせて報酬を受け取れる形式なので、序盤から購入しておくと後々役立ちます。
無課金でも十分に楽しめる設計になっていますが、より快適に、より効率的にゲームを進めたい場合は、上記の課金要素を検討する価値は十分にあるでしょう。
まとめ|NTE: Neverness to Evernessはこんな人におすすめ!
『NTE: Neverness to Everness』は、圧倒的なビジュアルと自由度を誇る都市型オープンワールドRPGの意欲作です。異象が日常に溶け込んだヘテロシティでの生活は、従来のゲームにはない新鮮な体験を提供してくれます。私自身、このゲームをプレイして、その世界観と自由度の高さに魅了されました。
『NTE: Neverness to Everness』はこんな方におすすめ!
- 美しいグラフィックのオープンワールドRPGを楽しみたい方:: 細部まで作り込まれたヘテロシティの街並みは圧巻です。
- 自由度の高い探索やアクションを求める方:: 街中を縦横無尽に駆け巡る爽快感は、まさにこのゲームの醍醐味です。
- 戦闘だけでなく、都市での生活も楽しみたい方:: 家のカスタマイズやミニゲーム、ビジネスといったライフコンテンツが充実しています。
- 新しいタイプの都市型RPGを体験したい方:: 超常現象が日常に溶け込んだ独特の世界観に引き込まれること間違いなしです。
プレイする際の注意点
一方で、いくつか注意点もあります。ユーザーの口コミでも指摘されていましたが、高品質なグラフィックを実現しているため、プレイには一定以上の端末スペックが求められます。古いスマートフォンやPCでは動作が厳しい場合があるので、事前に推奨スペックを確認することをおすすめします。
また、要素が多すぎて何をすればいいか迷うことがあるかもしれません。しかし、それもこのゲームの奥深さの表れだと捉え、じっくりとヘテロシティでの生活を楽しんでみてください。
高いスペックを要求される点には注意が必要ですが、それに見合うだけの緻密な世界が広がっています。戦闘、探索、そして理想のシティライフを求めている方は、ぜひこの予測不能な都市へ足を踏み入れてみてください。


