『プロサッカークラブをつくろう!』は本当に面白い?実際に攻略してみた感想や評価を徹底レビュー!
こんにちはゆうりです!
今回は『プロサッカークラブをつくろう!』のレビューをお届けしますね!
サッカークラブ経営シミュレーションの金字塔『プロサッカークラブをつくろう!』シリーズの最新作『プロサッカークラブをつくろう!2026』が、PlayStation、スマートフォン、PCで登場しました。
本記事では、実際にプレイした私が、その魅力や序盤攻略のコツ、そして無課金での楽しみ方まで徹底的に解説していきます!
『プロサッカークラブをつくろう!』は面白い?魅力や特徴を解説!
『プロサッカークラブをつくろう!2026』は、セガが贈るサッカークラブ経営シミュレーションゲームの金字塔です。プレイヤーは全権監督として、クラブの経営、人事、育成、采配のすべてを掌握します。
スタジアムの拡張による収益増加、世界的なスター選手の獲得、無名の若手育成などを通して、Jリーグから世界一のクラブへと駆け上がるサクセスストーリーを描くことができます。
本作の最大の特徴は、FIFPro公認の実名ライセンスによる圧倒的なデータ量です。欧州主要リーグのスター選手はもちろん、Jリーグの選手たちも実名・実写で登場します。憧れの選手を自分のクラブに迎え入れ、夢のドリームチームを結成できる喜びは、サッカーファンにはたまらない体験となるでしょう。
また、本作はシリーズ初となるクロスプラットフォームに対応しており、家では大画面でじっくり戦術を練り、外出先ではスマホでサクッと日程を進めるといった、ライフスタイルに合わせた遊び方が可能になっています。
『プロサッカークラブをつくろう!』のここが面白い!魅力を3つ紹介
実際にプレイして私が感じた、本作ならではの没入感と中毒性を3つのポイントで深掘りします。
1. 『プロサッカークラブをつくろう!』実名ライセンスが織りなす「圧倒的リアリティ」
スポーツゲームにおいて、実名であることの価値は計り知れません。本作では、海外の有名選手だけでなく、Jリーグの推し選手や、これからブレイクしそうな若手選手までが実名で登場します。
補強画面で知っている名前がズラリと並ぶだけで、そこはもう現実の移籍市場そのものです。「あのレジェンド選手をチームの精神的支柱に据える」「地元の星であるあの選手を中心にチームを作る」といった妄想が、そのままゲーム内で実現可能です。
架空の選手ではなく、現実世界のサッカーシーンとリンクした編成ができるからこそ、一勝の重みや選手への愛着が段違いに深まります。これは、『プロサッカークラブをつくろう!』でしか味わえない極上の体験だと私は感じました。
2. 『プロサッカークラブをつくろう!』経営と采配がリンクする「一貫した面白さ」
本作の素晴らしさは、クラブ経営パートと試合采配パートが密接に連動している点にあります。
スタジアムを改築して集客を増やし、練習施設を整えて選手の成長を促す。こうした経営努力が、試合でのパフォーマンス向上という形で如実に表れます。逆に言えば、どんなに良い戦術を考えても、クラブの基盤が脆弱であれば選手は育たず、長期的には勝てなくなります。
「経営で稼いだ資金をどこに投資するか」という判断が、数年後のチームの強さを決定づけるのです。この因果関係が明確だからこそ、地味な内政作業も楽しくなり、試合に勝てた時の達成感も倍増します。経営者としての手腕と、監督としての戦術眼、その両方が試される奥深さがプレイヤーを夢中にさせると私は思います。
3. 『プロサッカークラブをつくろう!』いつでもどこでも遊べる「クロスプラットフォーム」
据え置き機でじっくり遊ぶのも良いですが、スマホで手軽に遊べる利便性は、忙しい現代人にとって大きなメリットです。
本作はセーブデータを共有できるため、自宅のPCやコンソールでじっくりとフォーメーションや補強プランを練り、通勤中の電車内でスマホを使って試合結果を確認したり、スカウトを行ったりすることができます。
クラブ育成は日々の積み重ねが重要です。スキマ時間を有効活用して少しずつチームを強化できるシステムは、モチベーションを維持しやすく、気づけば生活の一部になっているほどの中毒性を生み出していると、私は感じています。
『プロサッカークラブをつくろう!』の序盤攻略のコツ!
これからクラブオーナーになる方のために、最短で強豪クラブへと成長させるための序盤攻略のセオリーを伝授します。
序盤①:『プロサッカークラブをつくろう!』まずは「経営の土台」作り!施設投資を最優先に
ゲーム開始直後、ついつい有名選手の獲得に資金を使いたくなりますが、そこはグッと我慢です。まずはクラブの収益基盤となる「スタジアム」や、選手の育成効率を上げる「練習施設」への投資を優先しましょう。
特にスタジアムの拡張は、毎試合の収入に直結します。序盤にしっかりとした収入源を確保しておくことで、中盤以降の補強資金に困らなくなり、結果的にチーム強化のスピードが上がります。「急がば回れ」の精神で、まずはクラブの足腰を鍛えることが、常勝軍団への第一歩だと私は断言します。
序盤②:『プロサッカークラブをつくろう!』「若手スカウト」に注力し、未来のスターを青田買い
資金に余裕が出てきたら、即戦力ではなく「将来有望な若手選手」の獲得に力を入れましょう。
すでに完成されたスター選手は年俸が高く、獲得コストも莫大です。一方、若手選手は安価で獲得でき、試合に出して育てることで能力が飛躍的に向上します。自前のユース施設を強化し、そこから引き上げた選手がチームの主力へと成長していく過程は、『プロサッカークラブをつくろう!』の醍醐味の一つです。
また、育てた選手を高値で売却して移籍金を得る「育成クラブ」としての立ち回りも、序盤の資金繰りにおいて非常に有効な戦略だと、私は経験から学びました。
序盤③:『プロサッカークラブをつくろう!』対戦は「課題発見の場」!焦らず自チームを分析
オンライン対戦などのPvP要素は魅力的ですが、序盤は勝敗にこだわりすぎないことが重要です。未完成のチームで挑んで負けても落ち込む必要はありません。むしろ、対戦を「自チームの弱点を見つけるテストマッチ」と捉えましょう。
「どこから崩されたのか」「どのポジションのスタミナが足りないのか」といった課題を持ち帰り、それを練習メニューや補強に反映させる。このサイクルを繰り返すことで、チームは着実に強くなっていきます。焦らずじっくりと、自分だけの戦術を磨き上げていきましょう。
『プロサッカークラブをつくろう!』のおすすめ課金要素はこれ!
本作は無課金でも時間をかければ十分に楽しめますが、効率的にクラブを発展させたい方には「サカつくレインボーパス」がおすすめです。
毎日ログインで差をつける『プロサッカークラブをつくろう!』「サカつくレインボーパス」
このパスは、購入時にまとまったゲーム内通貨(レインボーボール)が手に入るだけでなく、その後28日間にわたって毎日ログインボーナスとして追加のボールを受け取れるサブスクリプション型のアイテムです。
ガチャを一度回すよりも遥かにお得なレートで通貨を獲得できるため、コストパフォーマンスは抜群です。毎日コツコツとプレイするスタイルの本作において、安定したリソース供給源があることは大きなアドバンテージになります。長く遊ぶつもりなら、まずはこのパスの購入を検討するのが最も賢い選択だと私は考えます。
まとめ|『プロサッカークラブをつくろう!』はこんな人におすすめ!
実際に『プロサッカークラブをつくろう!2026』を遊び尽くしてみて私が感じたのは、これまでの「サカつく」シリーズが築き上げてきた伝統を大切にしつつも、現代のプレイヤーが求める快適さや手軽さを完璧に取り入れた、非常に完成度の高いシミュレーションゲームだということです。
特筆すべきは、やはりその圧倒的なデータ量でしょう。実在する選手たちを自分の手で獲得し、夢のドリームチームを編成できる喜びは、サッカーファンであれば何物にも代えがたい体験です。また、クラブへの投資がチームの強さに直結するシステムは非常に納得感があり、経営と育成が見事にリンクしたゲームデザインには感心させられます。さらに、クロスプレイに対応しているため、場所や時間を選ばずにクラブ運営に没頭できる点も、忙しい現代人にとっては大きな魅力と言えるでしょう。
一方で、これから始める方に一つだけ心に留めておいてほしいのが「序盤の我慢」です。施設が整うまでは資金繰りが厳しく、思うように派手な補強ができない場面も多々あるでしょう。しかし、その不自由さこそがリアルなクラブ経営の面白さであり、苦労して育てたチームで勝利を掴んだ時の感動をより一層大きなものにしてくれると、私は信じています。
サッカーを愛する全ての人へ、自信を持っておすすめできる一作です。あなたも今すぐ全権監督となり、理想のクラブを作り上げて、世界一の称号を掴み取りましょう!


